コエンザイムQ10の乳液の特徴
肌の潤いを逃がさないコエンザイムQ10の乳液
コエンザイムQ10は優れた美容効果が期待できることから、サプリメントだけではなくスキンケア化粧品にも配合されています。
その中で乳液は、肌にしっかりと蓋をすることで潤いを逃がさず、滑らかでしっとりとした肌へと導きます。
コエンザイムQ10は肌のバリア機能の低下を防ぐ効果が期待できます。
また脂に溶ける脂溶性のため、油分の多い乳液と相性が良く、配合しやすいというメリットがあります。
コエンザイムQ10の乳液はバリア機能の低下を防ぐ
バリア機能が低下すると水分を保持できなくなる
皮膚は外側から順に表皮、真皮、皮下組織によって構成されています。このうち表皮にはバリア機能があり、皮脂腺から分泌された皮脂によって薄い膜を作り、水分の蒸発を防いでいます。
ところが表皮のバリア機能が低下すると、肌が水分を保持することができなくなり、カサついてハリと潤いが失われます。
新陳代謝を促してバリア機能を維持する
コエンザイムQ10には体内のエネルギー産生効率を高める働きがあります。細胞にはミトコンドリアという小器官があり、ATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれるエネルギーを作り出しています。
コエンザイムQ10によってミトコンドリアが活性化されるとATPの生成が促されます。細胞にATPが供給されることで、新しい細胞が生まれやすくなり新陳代謝が促されます。
その結果として、健康で若々しい肌が保たれて、表皮のバリア機能の維持に繋がります。
コエンザイムQ10の浸透を促す乳液
コエンザイムQ10は油分を多く含んでいるため、油分の多い乳液と相性が良く、配合しやすいというメリットがあります。
油と油が組み合わさることで肌にスッと溶け込むように浸透していきます。
乳液の高い浸透力によって、肌をやさしく包み込み、滑らかでしっとりとした肌へと導いてくれます。